ライフスタイル

発達障害の方が自分の得意を知る方法とは?

この記事では

  • 自分に向いていることって何だろう
  • 何やってもうまくいかない
  • すぐ飽きる

こんな悩みを持っている方に向けて描いていきたいと思います。

自分を客観視

発達障害の人は他人のミスや性格や言動に関して観察眼が他の人より優れていると聞いたことがあります。

この事実が本当かどうかはわかりませんが、私個人に関してはこの現象は当てはまっているようです。

自分の能力を過信しすぎたりぎりぎりの計画を立てたり…あるあるですよね。

解決方法として自分を客観的にみる方法を実践してみるといいかもしれません。

「いやそんな難しいことできるわけないじゃん」と思うかもしれません。

実際にできなくても、主観的な自分より現実的な自分が少し見えてくるはずです。

これだけの説明だと抽象的過ぎてふわふわしてるので具体的な方法を書いていこうと思います。

安心してください。めちゃくちゃ簡単です。

失敗の原因は?

まずはマイナスの面から考えていきます。

バイトや学校、仕事が何でいけなかったのかを書き出していきましょう。

脳内で考えているとぐちゃぐちゃになってそのまま別のことを考え始めるので、紙やメモアプリに書き出していくことをおすすめします。

例えば「なんでバイトが続かなかったのか」を考えてみます。

  • 少し変なことを言われた
  • 簡単な仕事なのにできなかった
  • 仕事ができなくて怒られた
  • 通勤がつらい
  • 生活習慣が合わず体力的にきつい
  • 照明が明るくて気分が悪くなる
  • 貸し出しの制服の肌触りが心地悪い

おそらく普通の人ならこれくらいでやめないでしょうし、自分でも文字だけで見ると大したことない理由だなと思っていしまいます。

実際このような状況が続くとパニック発作を起こしたり寝込んでしまったりするので体が強制的にシャットダウンしてしまうんですね。

つまり上に挙げたような特徴を持たないものならより快適に生活を送ることができるわけです。

このように消去法によってまずは生活できる最低基準を見つけます。

興味のある事を書き出す

次はプラスの面について考えていきましょう。

これも実際に書き出していくことでより効果的に自分を客観的にみることができます。

例えば…

  • コーヒーを作るのが好き
  • カラオケに行くのが好き
  • カフェに行くのが好き
  • ぶらぶらするのが好き

みたいな感じでよりどんな小さなことでもいいので自分の生活の中でよくやっていることを書き出してみましょう。

明確な趣味がある人はそれでもいいです。

以上の方法でわかることをより概念化してみましょう。

  • 個人プレー
  • 自由なスタイル
  • マイペースで進められる
  • クリエイティブなことが好き

なんてことが分かります。

実際にこのような仕事や生き方をしている方はたくさんいると思います。ググったりしてどのようにすればいいのか調べるのはおすすめです。

調べるだけならお金もかからないし誰にも迷惑かけないので。

別の世界に飛び込む

これに限ります。

バイトや仕事のことで言えばとりあえず仕事紹介サイトにのっているものを片っ端から見ていきます。

自分が見たことない・やったことない職種に手を出してみるのはアリだと思います。

私もそういう風にしていろんな職種のバイトを経験してきました。

もしその仕事が肌に合わなくても、何が嫌だったのかというサンプルをとることができるので失うものは何もありません。

おそらく一番大事なのは当たり前ですがお金です。

このお金について勉強することはとても有意義であり生活をより豊かなものにしてくれるでしょう。

お金について勉強する方法たくさんありますが、定番としてはファイナンシャルプランナーの資格を取るところから始めてもよいでしょう。

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